「あるあるあ〜る」わかりにくい歌詞とその解説記事


あるある歌詞

ノノキスのオリジナル曲「あるあるあ〜る」は、豊かなエコライフを実現するために提唱された「3R」(すりーあーる)をもじったタイトルです。

「3R」とは、リデュース、リユース、リサイクルの頭文字をとったもので環境保護と経済発展を両立させることを前提とした循環型社会をつくるためにどういうことに取り組んだらよいのか?ということをざっくり三つの言葉で提唱したものです。

・Reduce(リデュース)は「減らす」

・Reuse(リユース)は「繰り返し使う」

・Recycle(リサイクル)は「再資源化」

という意味です。

 

実際には、

・まずゴミをなるべく出ないようにする工夫をして、

・次に作ったものは繰り返し使いつつ、

・さらにどうしようもなくなったものは粉砕してもう一度資源化する。

ということです。

 

ノノキス的理解としては、、、

これらのことすべてがすぐさま環境に優しいかといえば、コストや技術的な問題も多いようですが、牛久沼のカッパ目線で発想するノノキスとしては、

「わたしたちの沼がキレイになるならアリだよね!」

という感じで捉えています。

 

歌詞ではむしろ物や人への変わらぬ愛情や価値の物質化と再認識を歌っています。

リサイクルで生まれ変わり、姿カタチが変わっても変わらぬ愛。

まさしく輪廻転生・・・ほんとにそんなものがあったら素敵ですね。

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